文亀年間の創立
開山は日証。妙典寺は文亀元年以前、法雲寺は享禄元年の創立と伝わります。
寛文年間の再興
衰微した二ヶ寺を日清が再興しました。
津波と火災
元禄16年に九十九里浜一帯の大津波、文化13年に本堂・庫裡の焼失を経験しました。
二ヶ寺を合併
法王山妙典寺と慈潤山法雲寺を合併し、妙法寺へ寺号改称。
仏像・本堂の修復
本化四菩薩像を新規奉安し、祖師像、四天王像ほかを修復。本堂三宝尊等も修復改修しました。

沿革は日蓮宗千葉県西部宗務所「妙法寺」掲載情報をもとに構成しています。
LINEAGE
受け継ぐということ。
建物だけではなく、祈りと地域との関わりを次の世代へ。妙法寺は歩みを重ねていきます。